【sunao】わたしとわたしがであう時間。コラボが生み出す『美しさ』へのアプローチ。

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今、オヤノミカタの活動やイベントがきっかけとなり、各地で新たなコラボレーションが生まれています。

g親の味方となる企業や団体、自治体、フリーランス、消費者など、さまざまな立場の方々をつなぐ「ハブ」となることが、オヤノミカタの役割のひとつ。
小さなコラボの種が、様々なかたちで花開くことは、何より嬉しいことでもあります。

それらのコラボは、最初の出会いからどうやって、実現に結びついたのでしょうか。
どのように発展し、これからどう展開していくのでしょうか。

オヤノミカタをきっかけに生まれた、コラボの行方をご紹介していきたいと思います。

第一回は、オヤノミカタストアでも取り扱っているスキンケアブランドsunao。
青山ユキコさんにお話を伺いました。


sunao × mumokuteki―出会いを重ね、想いの共鳴が実を結ぶ。

sunaoのスキンケア商品は、渋谷の東急百貨店や京都伊勢丹、梅田の東急ハンズに加え、mumokuteki goods&wears 京都店にも取り扱いがあります。

「最初は、オヤノミカタ交流会でmumokuteki(以下、ムモクテキ)の方とお知り合いになりました。それから何度かお会いする中で、商品バイヤーのスタッフである吉村さんが、個人的にsunaoを使ってくださったんです」

と、sunaoの青山さんは教えてくださいました。

ムモクテキの吉村さんといえば、先日の記事でもご紹介した方です。
(※先日の記事はコチラ↓)

mumokuteki(ムモクテキ)京都ーオーガニック、体にやさしいカフェ、雑貨、マルシェetc。新しいことが色々できる秘訣は?

『自分たちが納得しないものは取り扱わない』という、厳格なポリシーをお持ちのムモクテキさん。sunaoの製品も、実際にお買い求めになり、ご自身で使われたそうです。

「吉村さんとお話してみると、製品の使い方やsunaoの良さなど、お伝えしたいことが沢山あふれてきました。sunaoは私にとって、こどものような存在。このご縁を大切に、しっかりとその良さを知っていただきたくて、一度ゆっくりとお話をする時間をいただけないかとお伝えしました」

そして後日、スキンケアを体感していただくと共に、sunaoのポリシーなどについても説明されました。

「お話をしていくにつれ、私たちの考えている未来や、ムモクテキさんの描かれる未来について、とても共感し共鳴したのを、今でも覚えています。 そこから幾度かお話し合いを進めて、取り扱いが始まりました」

そして、やがて一製品という枠を超え、ムモクテキ初のオリジナル製品である「ムモクテキ玄米グラノーラ」の開発協力にも携わることとなります。

「私たちのスタンスとして、取り扱っていただいて終わり、ではなく、体感会などを実施してsunaoがしっかりとお店の力になるように育てていくことを大切にしています。 それが体感会はもちろん、現在企画しているイベント開催へと繋がっていきました」

そして、先日開催されたイベントや、これから開催されるイベントについても教えてくださいました。

うつくしく、いきる。―「わたしとわたしがであう時間 ミラクルフォト」

先日、ムモクテキさんとsunaoさんのコラボで開催されたのが、この「わたしとわたしがであう時間 ミラクルフォト」というイベント。

きれいになりたい、という気持ちに す な お になる。
それは自分と向き合うことであり、自分の可能性に気付いていくことである。
きれいになることにもう、 躊躇  しない。
各界のプロフェッショナルがあなたの き れ い を最大限に引き出します。
「う つ く し く 、い き る 」
sunao × mumokuteki

ムモクテキの洋服やアクセサリーで全身をコーディネートし、sunaoのエステを受け、ヘアセット・メイク、最後に写真撮影を行うという、女性にとっては夢のような時間です。

「『美しくなること』は、特別なものでも、贅沢なものでもありません。そのままで、ありのままで美しい。それに気がついていただきたいですし、一歩踏み出していただきたい。そんな気持ちでイベントを企画しています」

母として、社会人として、妻として。
様々なライフステージに立つ女性たちは、様々な顔を持ち、またそれぞれにおいての「楽しみ方」を知っている、と青山さんは言います。

「どんな状況であれ、自分を満たす方法を知っている人は、心に余裕があります。女性は、とてもシンプル。どうやって自分を満たそうか、なんて難しく考えるよりも、『美しさ』そのものがすべての近道ではないかと思うのです。『わたしとわたしがであう時間』は、自分と向き合う時間でもあり、大切にする時間でもあり、リフレッシュする時間でもあり・・・『美しさ』をもって、女性の新たな扉を開く時間にしたいと考えています」

おお。なんだか青山さんのお話を伺っていると、もっと『美しさ』について向き合ってみたいなぁと思ってしまいます。
普段は洋服にしても何にしても、こどもも小さいし・・・忙しいし・・・と言いつつ、そこまで丁寧に向き合う時間を取れていません。
でも、このイベントではそれぞれのプロフェッショナルがいて、一緒に自分の『美しさ』について考え、引き出してくれる。普段は考えなかった色や、知らなかったコーディネート、初めて見る自分の表情が出てきそうです。写真を見たら、自分も家族もびっくりしてしまうかも。

このイベントは好評だったようで、3月にも開催を予定しているそうです。

また、1月には「わたしとわたしがであう時間」の新たな展開として、以下のようなイベントも開催されます。

語り合い、学び合い、わかち合う―「セルフコーチング講座」

こちらは、sunao × mumokutekiのメインコンセプトである「うつくしく、いきる」をテーマに語り合うイベント。

「ミラクルフォトが外面からの『美しさ』であるとしたら、この講座は内面からのアプローチになるかなと思います。それと、いつもお客様に『もっとゆっくり喋ることのできる場を作って欲しい』と言われていたことも、このイベントが生まれたきっかけのひとつです」

とのことです。

一年間を通した全7回イベントですが、どのイベントも「1回完結」になっており、気軽に参加できる内容となっています。

「女性限定なので、気張らず女子会気分で遊びに来ていただきたいです!」

sunao × いろは出版―ワークショップイベント「わたしとわたしがであう時間」

またこちらは、オヤノミカタフェスタの特別ゲストとして参加された、いろは出版のきむさんとのコラボイベントです。

イベントの主軸である「近大×sunaoプロジェクト」とは、近畿大学経営学部の文能ゼミの学生がアイデアを出し合い、sunaoのプロモーションを企画・実践する産学協同研究プロジェクトです。その集大成が、きむさんを招いたワークショップ&トークイベント。

「オヤノミカタフェスタできむさんのお話をお聞きし、今私たちが考えている『わたしとわたしがであう時間』と共鳴するものを感じました。たくさんの方に共感の輪を広げているきむさんから、お話を聞く時間そのものが『わたしとわたしがであう時間』の疑似体験になるのではないかと。今回のイベントへの参加をお願いしたところ、快く引き受けてくださいました」

オヤノミカタフェスタでの出会いから誕生したコラボレーション。このイベントは、一般参加も可能とのことです。

「お話を聞くだけでなく、ワークショップという参加型イベントなので、インプットとアウトプットの両方を行いながら楽しい時間を過ごしていただけます。場所も今話題の“近大アカデミックシアター”という、宇宙空間のような施設なので、お越しいただくだけでも価値はあるかなと。きむさんの『人生の楽しみ方』のコツを聞けちゃうチャンス!です。是非たくさんの方にお越しいただけたらと思います」

今後も、体感会にとどまらない、様々なイベントを企画されているそうです。

「私たち自身もsunaoのユーザーなので、自分たちが必要だと思うこと、あったらいいなと感じることを企画して、届けていけたらなと思います。そしていつか、sunaoが普段の暮らしや習慣の中に溶け込んで、『わたし』の定番になってくれたらいいなって思ってます」


【詳細はこちら】

■sunao|オヤノミカタストア
https://oyanomikata6.base.ec/

■sunao × 近大「わたしとわたしがであう時間」
http://sunao-to.com/info/1548/

■sunao × mumokuteki「セルフコーチング講座vol.0」
http://sunao-to.com/info/1494/