パパにも寄り添う社会を目指して、「みんなでつくるパパバッグ」プロジェクトがスタート。

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オヤノミカタ代表の松井です。

パパにも寄り添う社会を目指して、「みんなでつくるパパバッグ」プロジェクトがスタートしました。

パパ側の視点はあまり語られてこなかった

「育児は夫婦で担うもの」

社会全体がジェンダーフリーの方向に向かい、パパとママの在り方も変化しています。

そんな中、パパたちは何かとダメ出しの対象となりがちです。

「帰りが遅い」、「分担が少ない」、「自分から動かない」、「要領が悪い」、などなど。

「男は仕事」という生き方が通用しなくなり、「仕事だけじゃない」生き方へ変えようと悪戦苦闘しているパパも多いはず。

生き方を変えるということは、価値観を変えることであり、今までの自分を否定することにもつながるため、想像以上にしんどいものです。

ただ、そういったパパ側の視点はあまり語られてきませんでした。

男性の育児が一般的になりつつある今。

社会はそろそろ、ママだけでなくパパにも寄り添う必要があるのではないでしょうか。

育児は夫婦で担うもの。だからこそ、ママにもパパにも優しい社会であってほしいと思うのです。

パパたちの声に耳を傾けるプロジェクト

「みんなでつくるパパバッグ」プロジェクトを立ち上げたのは、そんな想いから。

ファザーリング・ジャパン関西(FJK)協力のもと、パパたちの生の声を抽出し、それを具現化する形で、パパバッグを開発していきます。

デザインは、グッドデザイン賞の受賞経歴を持つ田中和喜氏が担当。

販売は、クラウドファンディングプロデューサー清水章充氏監修の元、CAMPFIRE上で実施予定です。

以下は、第一回目の戦略会議の様子。

 

ママから譲り受けるのではなく、自分たちが望む育児環境をつくり出す

そもそも、パパたちがダメ出しの対象となりやすいのは、ママの担っていた役割を譲り受ける形になっているからだと思います。

パパたちみずから考えて動き、自分たちが望む育児環境をつくり出すことに、当プロジェクトの価値があると思うのです。

当プロジェクトを通じ、パパ視点で育児を考える大切さを発信していきたいと思います。

パパたちを取り巻く環境が少しでも変わっていけば嬉しいです。

オヤノミカタは、本気でパパにも寄り添います。